タウシュベツ川橋梁:北海道

    

今回の旅の目的地は北海道でも特に人気(ひとけ)のない奥地にある。
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野生のヒグマが頻繁に出没するという危険地帯を進むこと約4km。

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細く険しい一本道を終端まで行くと

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目の前が急に明るく開け、素晴らしい眺望が広がる。

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緑の中に無数の切り株が点在する奇妙な世界を楽しんでいると

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その奥にもっと奇妙な物体を発見した。

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一見したところ、くしの形をしているこの建造物は

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その昔、この上を鉄道が通っていたというまぎれもない橋だ。

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タウシュベツ川に架かるため、その名を「タウシュベツ川橋梁」という。

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独特の形状から別名「めがね橋」とも呼ばれる。

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古代の遺跡をも思わせるその姿は、気高く美しい。

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-北海道